「大学生が塾に通う」ことについて~年々増加しています~

「大学生が塾に通う」ことについて~年々増加しています~

塾に通う大学生が「年々増えて」 います

「大学生になっても塾に通うの?」
「塾に通うのは高校生までじゃないの?」
「そもそも大学生が通えるような塾なんてあるの?」
このように疑問に思われる大学生、保護者の方もいるかと思います。

しかし、実は「単位取得のために塾に通う大学生」は年々増えています
これには「現代の入試事情」が大きく関係しています。

このページでは「塾に通う大学生が増えている原因」と「大学生のための塾には何が求められるのか(高校生までの塾との違い)」について紹介をしていきたいと思います。

「推薦入試の増加」で勉強についていけない大学生が増えている

現在、推薦入試(総合型・学校推薦型)で大学に入学する割合は全体の「50.9%(文部科学省の発表)」であり、半分以上の大学生が推薦入学で大学に入っていることが分かります。

多くの推薦入試が年内には終わるため、1月~3月の間の勉強量が大幅に減ってしまいます。
自分で勉強を進めている生徒も、一般入試に向けて追い込みをかけて勉強する生徒と比べると学力に差が生まれてしまいます。
この入学時点での学力の差が単位を落としてしまう大きな理由になります。

実際に当塾に通う生徒の多くが「指定校推薦」や「内部進学(付属校からの推薦)」で入学をしています。

逆に言えば、「この差を埋めてあげること」と「大学ごと、先生ごとの単位評価方法の違いを考慮してサポートすること」で単位をとれるようになっていきます。

高校生までの塾との違い

同じ科目でも「大学ごと」・「担当の先生ごと」に内容が変わる

高校生までは最後に「受験」があり、塾に通う中学生・高校生はほとんどが受験を目指して勉強します。
中高生の受験の特徴は全員が同じ試験範囲で同じ問題を解くことです。(一部例外はあります)
共通試験などを想像してもらえると分かりやすいと思います。

しかし、大学生の場合は「単位を取らなければいけない科目」が人ぞれぞれ違います。
また、同じ科目でも大学や担当の教授(講師)ごとに試験範囲や内容が変わります
単位の評価方法も「期末試験100%で決まる」科目があれば「成績の30~40%は提出課題の出来具合で決まる」科目もあります。

生徒それぞれの「科目」「何をすれば単位を取得できるのか」「授業で扱っている教材」に合わせて授業を行うことが、大学生の単位サポートでは重要になります。

マイゼミは徹底した個別指導でサポートします

マイゼミでは全ての授業が「完全個別指導(生徒1人に対して常に先生1人が付きます)」で行われます。
各分野の専門の先生が生徒さんの理解度や単位取得条件に合わせて授業を行います。

また、推薦入学などで「高校の学習範囲から分からない」といった生徒も毎年一定数いらっしゃいます。
個別指導なので、高校範囲で必要なところを復習してから大学の範囲の学習に入ることも可能です。

「無料相談」も行っています

大学生はそれぞれ「できるようにすべき内容」が違うため、マイゼミでは入塾前に無料相談を行い、「まず何をすればいいのか」を確認します。

「現在の学力」「単位の取得方法」「どこから分からなくなっているのか」などを確認しながら、どんなサポートが必要かを提案していきます。

保護者様のなかには大学がから成績表が送られてきて、そこで初めて「こんなに単位を落としているの⁉」と驚く方もいると思います。(実際に相談を受けていると多いケースです)

そうはいっても大学の範囲なので、保護者の方が教えるのも難しく、生徒本人の学力と単位取得の間にどれくいの差があるのかもイメージがしにくいと思います。
また、生徒さん本人も「学費を払ってもらっているのに・・・」と保護者様に相談しづらい場合も多いです。

マイゼミの無料相談では親子で参加すると「今がどのような状況なのか」「どこから始めるべきか」「ネックになっているのは何か(期末試験の問題が解けないのか、毎週の課題作成・提出が負担になっているのか等)」などを整理して今後に向けての計画を立てることができます。
特に生徒さん本人が1人暮らしをしている場合は親子一緒でのご参加をおすすめしています。
ビデオ通話で面談を行いますので、別々に暮らしていてもそれぞれのパソコン・スマホから同時にご参加可能です。

これまでの塾との違い

「卒業まで通わなくて構いません」

マイゼミでは最終的に「周りに追いついて、1人で単位をとれるようになる」のを目標としています。
そのため、高校生までの塾との違い卒業まで通うので必要はなく、「入学時の学力差が埋まり、授業に問題なくついていけるようになった状態」もしくは「苦手科目、再履修の単位が取れた状態」でマイゼミの授業からも卒業となります。

「分野ごとに専門の先生が在籍しています」

大学の勉強内容は専門的な内容が多く含まれます。
そのため、例えば同じ物理であっても「力学」「熱力学」「電磁気学」「量子力学」などの各分野ごとに先生が在籍していて、それぞれが指導を得意とする分野の授業を行います。
また、マイゼミは「大学生のための専門の塾」なので「大学範囲を教えられる先生」のみが在籍をしています。

「授業時間以外でも担当の先生とやり取りが可能」

・「授業で課題(単位評価に関わるもの)が発表され、早めに先生に共有したい」
・「実験や実習が長引いて、いつもと同じ時間に授業を受けることができない」
など、時間外に直接担当の先生と連絡を取りたいこともあると思います。

マイゼミでは授業時間外にも担当の先生とLINEアカウントを使用してやり取りをすることができます。

困ったことがあれば早めに相談をしてください。

※必要以上にプライベートに踏み込んだやり取りがないように、やり取りの内容はスタッフが確認しております。

大学生が塾に通う理由

これまでにマイゼミの授業を受講した生徒の保護者様からのアンケートで「なぜ入塾したのか」を伺いました。
アンケートにて回答の多かった意見を紹介していきます。

「卒業して社会に出るために」

保護者の方から最も多かった意見は「なんとかして卒業してほしい」です。これは毎年多く頂く回答です。
特に現代の日本では大学を卒業しているかどうかで給与水準が大きく変わることもあり、「諦めないで大学を卒業してほしい」と考える保護者様が多いようです。
実際にこのような思いで保護者様が塾を探してマイゼミに相談をしてくださるケースも多くあります。

「留年をした場合の費用の高さ」

これは特に医療系の学部の学生・保護者様に多い回答です。
医療系学部は学費自体が他学部よりも高く、留年に関する規定も厳しい学校が多いです。

留年になると100~200万円ほど追加でかかることも珍しくないため、なんとか留年を回避するために相談していただくケースが少なくありません。

医療系学部では、特に薬学部の「分析化学」「有機化学」「物理化学」でのご相談が多いです。

まずはお気軽にご相談ください

マイゼミでは入塾前の無料相談を行っています。
専門のスタッフが1回60分を目安に、ビデオ通話でお話を伺います。
(ご自宅にいながら、スマートホン・パソコン等からのご参加が可能です)

面談中での申し込み・契約はできない規定になっています。
面談後は必ずご家族でご相談ください。

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この記事を書いた人

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